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2021年7月14日マルタ入国要件変更 (2021年8月5日更新)

更新日:2021年8月5日

7月14日より、マルタへの入国要件が変更されました。


 日本からの渡航については、有効なワクチン接種証明書を入国時に提示できない場合、マルタ到着前72時間以内の鼻咽頭採取の検体によるPCR検査陰性証明を提示した上で、入国後即、政府所定の宿泊施設での14日間の隔離が必要とされます。この費用に関しては渡航者の自己負担で、1,400ユーロ以上です。

 現在、認められているのは、マルタ、EU、イギリス、アメリカ、ドバイ、トルコなどの接種証明書で、現時点では、日本のものは認められていません。

 なお、有効なワクチン接種を所持していない場合、航空会社によっては、出発地にて搭乗拒否される可能性もありますので、ご留意ください。


 ここ数日の感染者数増加を受け、クリス・ファーン副首相兼保健相は、マルタへの入国をワクチン接種者のみに限定する旨を記者会見で同月8日に発表しましたが、ブリュッセルからの指摘を受け、昨日のLegal Noticeでは、ワクチン接種していないものには入国時に隔離を求めることとなりました。

 自己隔離のホテルについては、Corinthia St George's Bay Marina Hotel とSliema Hotel の2つが選定されています。


 なお、7月14日より、語学学校は閉鎖、各校はオンライン授業へと切り替えていますが、ワクチン接種が完了した者に対しては対面授業が再開できるとの旨が各語学学校に通達されました。マルタでは、2ヶ月以上、滞在する語学学校の学生は、ワクチン接種を受けることができます。各学校が取りまとめていますので、該当する方は、学校にお問い合わせください。なお、どのワクチンを接種するかは選択できません。



*7月16日10:42修正:日本のワクチン接種証明書については、現在まだ協議中のようです。

*8月5日修正加筆



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